2006年07月30日

たっだいまー♪

7月26日に無事退院しましたーわーい(嬉しい顔)

いやいや、私、胆石で入院してましたのふらふら
ちょっと長くなりますが、私の病気の事を書きますね。わーい(嬉しい顔)


ここにも書いてたけれど、胃痛だと思ってたのが実は胆石だったのです。
1ヶ月間ある大きな総合病院に行ってたけれど、胃炎だとか、胃痙攣だとか言われ続けていました。
エコーで胆石を見つけたにも係わらず、「胆石の痛みではないexclamation」と言われたのです。
でも、私の両親が「絶対おかしいexclamationお父さんの胆石の時と症状が一緒だexclamation
「お父さんの胆石を見つけてくれた先生の所に行こうexclamation
と言われ、行ったのが最後に大きな病院に行った次の日の7月6日。

実家に近いその病院は福岡県だけれど大分に近い所・・・

行ってすぐに、尿検査と血液検査がされました。
そして、問診・・・

S先生「うーーーん、胆石としか考えられないけどなあ・・・」
   「一応、内視鏡検査もしましょう。」


病院に着いてから4時間以内に結果が出ました。

S先生「検査の結果、黄疸も出てます。即、入院ですね。」
私 「すぐですか?仕事を放り出して来たので、それをしてきたいのですが・・・」

「そんな事してたら死にますよexclamation

がく〜(落胆した顔)ガーーーーーーンッexclamationがく〜(落胆した顔)

そう、すでに私の体はボロボロだったのです。。。

その病院では手術の設備が無く、私の家の近くに先生の後輩でとても良い先生がいらっしゃる総合病院を紹介していただきました。

で、その日のうちにその病院へ入院。
即、エコー検査やCT検査が行われました。

結果は、S先生の言われていた通り・・・

胆嚢の石が胆管を抜け落ち、総胆管へ落ち悪さをしているらしい。
この場合、胆嚢を取るだけではダメなのです。
まず、内視鏡を使って電気メスで総胆管が十二指腸につながっている一番細い場所(乳頭)を切って出口を広げてあげて石を出さないといけないんです。
そうする事によって、また石が落ちても十二指腸に落ちてくれるわけです。

その後、胆嚢を腹腔鏡手術(王監督と同じ手術法)で摘出します。

そう、2回に分けて施術しないといけないのです。
しかも、私の場合は黄疸が出ていて、肝臓も弱っていたので快復まで絶食で過ごさなければいけませんでした。

でも、一向に肝臓の数値が良くならず、とりあえず7月10日に内視鏡での施術で胆汁が流れるようにすることに・・・
これがまた大変でした。
何がって、通常1時間の施術が1.5時間かかり、途中で麻酔も切れ地獄の30分だったのです。

でも、これに耐えた私は絶食から解放され食事する事を許されました。

が、それも束の間・・・
2日目の7月12日15時に地獄が始まったのです。

それは”胆嚢炎”

食べる事によって胆嚢が活発化し、石が胆管に詰まってしまい炎症を起こしたのです。
この痛み・・・
今までで一番痛かったです。もうやだ〜(悲しい顔)
ベッドで痛みに悶え苦しんでました。
痛みを止める為の座薬も、注射もなかなか効かず・・・
座薬2回、注射3回目にして痛みが止まり、眠りに入ったのです。
その間、6時間。
19時頃に来たパパは、ずっと手を握っててくれました。(#^.^#)
でも、さっきまで悶えてた私が急に寝入ったのでビックリしたそうです。顔(ペロッ)

次の日からまた、絶食・点滴生活が始まりました。もうやだ〜(悲しい顔)
でも、不思議と平気でした。
だって、食べたらあの痛みが来る事を思うと、絶食なんてな〜んとも思わなかったの。
それだけ、痛かったの・・・もうやだ〜(悲しい顔)

7月14日、一向に肝臓の数値が良くならない私に試練がやってきたのです。
それは、胆嚢炎を起こしている私の胆嚢に、直に注射器注射を刺し込み胆汁を取り除くのです。

局部麻酔をしたものの恐かったーーーーexclamation
エコーで胆嚢の位置を確認し、ぶっとい注射針を刺す場所をマジックで印を付けるの。
そして、息を吐いて止めた瞬間に「ドスッ」と右のアバラの下辺りに鈍い重苦しい息苦しい感覚が襲いました。

恐らく、数十秒の出来事だったと思います。
先生に注射器の中身を見せられてビックリexclamation
本当は、黄金色であるはずの胆汁が、ドブ色exclamation
ほとんど真っ黒状態exclamation
きちゃなかったーーーーexclamation×2ふらふら

それに、この注射注射、結構後を引きました。
暫く、横になるのも苦しかったです。
先生が言われるには「肝臓にもキズがついてるから仕方ないんですよ。」ですって。
ま、身体にチューブを刺し込まれるよりはいいですもんね。
我慢我慢です。もうやだ〜(悲しい顔)

それから約1週間後の7月20日に胆嚢摘出手術でした。
これも、通常90分程度の手術らしいのですが・・・
私は4時間かかったそうです。

手術が終わった後、先生はパパや母と姑さんに・・・

「いやー、大変でした。久し振りにこんな大変な手術をしました。無事終わりましたよ。開腹もしていません。」

と、満足気に話したそうです。わーい(嬉しい顔)

大変だったのは、まず胆嚢が癒着していた事。
そして、総胆管が人より細く直径8o、胆管も短く総胆管を傷つけずに摘出するのが難しかったそうです。

そして、取り出された胆嚢の中に入っていた石。
記念にもらっちゃいました。顔(ペロッ)
それが、これexclamation

P1020404.JPG

全部で15個exclamation×2
大きさの比較に爪楊枝を置いてみました。顔(イヒヒ)
5〜8oくらいかな?

すごいよね。
人間の身体ってexclamation
こんな石を製造しちゃうんだから顔(え〜ん)
ま、私は製造工場ごと取り出したので、もうできる事はないかな?
いやいや、腎臓結石や尿道結石などがあるから油断はできない?
でもまあ、今の所は安心かな顔(イヒヒ)

術後、とっても痛がってたらしい私。。。
本人は夢うつつであまり覚えていません。顔(ペロッ)

でも、次の日から直ぐに自力でトイレに行かされました。もうやだ〜(悲しい顔)
もう、立つのもやっとなのに・・・ちっ(怒った顔)
お漏らしするわけにはいかないので頑張ったよーexclamation
22日には背中の痛み止めのチューブ、お腹に直接通していたチューブ、点滴、全てはずされました。
日、一日とものすごい勢いで快復していく私。
でも体力は長い絶食の為か、座っているだけでも疲れてました。
それでも、少しずつ歩く練習をしました。
トイレに行くのもやっとだったのが、24日には売店まで歩けるようになり、26日の退院が決まりました。わーい(嬉しい顔)

退院後

ニックネーム チョコモ at 01:01| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

個人講座♪

みみままからメールで「土曜日、タロハナ行きませんか?チャームも揃いましたので作りませんか?」とのお誘いるんるん
行きたーーいexclamation
でも、ちょっとギリギリまでお返事は待ってもらったけれど、行ける事にるんるんわーい(嬉しい顔)

みみままのお仕事が終わってからのお出掛けです。

チョコモ号に、みみまま&みみちゃん・クッキーママ&双子ちゃん&クッキー君・私&モコを乗せてレッツゴーexclamation車(RV)

タロハナさんに着くやいなや、ご注文〜るんるん
私はお昼を食べてたから、ミニモカパフェ揺れるハート
これが、また美味しいんです〜〜るんるん
で、例によって写真を撮っていない私。。。ふらふら
いつかきっと・・・
気長に見守ってね顔(ペロッ)

さてさて、パフェが出てくるまでに作っちゃうぞーるんるん

最初は、私とお揃いのネックレスにする予定だったけれど、さくちゃんのホルダーを見てマネッコしたくなった私・・・顔(笑)
だって、ホルダーの方が3犬(笑)も気にせずつけてくれそうなんだもんるんるん

でね、これまた簡単なのるんるん
あっという間に3つ作っちゃったよんわーい(嬉しい顔)るんるん

見て見て〜〜揺れるハート
P1020329.JPG

クラウンの中の石の色が違うの分かるかな?
最初はクリアしかなかったんだけれど、今回みみままが色違いを仕入れて薦めてくれたのーexclamationわーい(嬉しい顔)

どうどう?
可愛いでしょ〜揺れるハート

黄色がチョコ犬(笑)
P1020374.JPG

赤がモモ犬(笑)
P1020376.JPG

ピンクがモコ犬(笑)
P1020377.JPG

似合ってるかな?

そうそう、久し振りにショップの方をウロウロしてると、とってもステキな物を発見exclamation

ちょっと悩んだけれど、買っちゃいました顔(笑)
たまには自分に買ってもいいですよねわーい(嬉しい顔)

見てみる〜〜?(#^.^#)
ニックネーム チョコモ at 23:26| Comment(9) | TrackBack(0) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする